V型 エンジン バイク 現行モデルの国産・輸入モデル徹底比較

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V型エンジンバイクの現行モデルって、いま何が買えるの?ここ、気になりますよね。

国産はほぼ絶滅と言われつつも、VツインやV4の鼓動感が好きな人にとっては「おすすめはどれ?」「国産で残ってる?」「400ccはある?」「大型でツーリング向きは?」「初心者でもいける?」みたいな疑問が一気に出てきます。

この記事では、Rider’s Noteの私が、現行ラインナップの見え方を整理しつつ、選び方と人気の傾向、ランキングまでまとめます。買う前に迷いがちなポイントも、できるだけ噛み砕いていきますよ。

この記事でわかること
  • V型エンジンの魅力と向き不向き
  • 国産・海外の現行モデルの考え方
  • 400ccや大型の選び分けのコツ
  • 初心者向けと人気モデルの目安

    V型エンジンバイクの現行モデルの基礎

    まずは「そもそもV型って何が良くて、何が弱点なのか」を押さえておくと、現行モデルの選び方がラクになります。国産の現状や、400ccの選択肢が少ない理由もここで整理します。

    V型エンジンのメリット

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    V型エンジンの良さを一言でいうと、乗り味が“濃い”ことです。ここ、V型が刺さる人には一番大事なポイントかなと思います。直列や並列のエンジンが「滑らかで万能」だとしたら、VツインやV4は「鼓動とトルクの出方がキャラクター」になりやすいんですよ。

    まず実用面。Vツインは低回転から太いトルクが出やすく、発進や再加速がラクに感じることが多いです。信号の多い街中、登り坂、タンデムや荷物積載など、エンジンに負荷がかかる場面ほど「うん、余裕あるな」ってなりやすい。ツーリングで疲れにくい理由もここにあって、回転を無理に上げなくても前に進むので、走っていて肩の力が抜けるんですよね。

    次に設計面。V型は横幅を抑えやすいので、車体をスリムにまとめやすいです。これ、見た目の話だけじゃなくて、ニーグリップのしやすさや足つき感にも効いてきます。特にミドルクラスでは「タンク周りが細い=安心感がある」って感じる人が多いはず。スポーツ寄りの車種ならバンク角の確保にもつながりやすいので、コーナーでの自由度が増えます。

    そして忘れちゃいけないのが音と鼓動です。Vツインのパルス感、V4の独特なサウンドは、乗ってる本人のテンションを上げます。走行性能だけで選ぶ時代でも、最後に背中を押すのって「好き」なんですよ。私はここを否定したくないです。合理性だけで選べないのがバイクの面白さなので。

    V型エンジンの強み(ざっくり)

    • 低回転トルクが出やすく、再加速が気持ちいい
    • 車体がスリムにまとまりやすく、足つきや操作感が良くなることが多い
    • 鼓動とサウンドが「走る楽しさ」に直結しやすい

    ただし、メリットは「車種と用途」で変わります。例えばV4は滑らかさと高回転の伸びが魅力になりやすいし、Vツインは下のトルクと鼓動が魅力になりやすい。ここを分けて考えると、自分の好みに合うV型が見つけやすいですよ。

    V型エンジンのデメリット

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    V型エンジンの弱点は、正直わかりやすいです。まず構造的に、シリンダーをV字に配置するぶん、前後方向にエンジンが長くなりやすい。この「長さ」が車体レイアウトに影響して、ホイールベースが長めになったり、重心の感じ方にクセが出たりします。取り回しや低速で「ちょい重いかも」と感じるのは、ここが理由の一つですね。

    次に熱。V型は前後にシリンダーが分かれるので、冷却の当たり方が均一になりにくい車種があります。特に渋滞が多い都市部や夏の街乗りでは、後方シリンダー周りの熱気を気にする人もいます。もちろん車種によって対策(ダクト、ファン制御、遮熱など)が違うので一概には言えないんですが、「V型=熱い可能性はある」くらいは頭に入れておくと、買った後に焦らなくて済みます。

    そしてコストとメンテです。V型はヘッド周りやカム周りが二系統になりやすく、部品点数が増える傾向があります。これはメーカー側にとって製造コストが上がりやすいし、ユーザー側にとっても点検・整備の手間が増えるケースが出ます。ここ、気になりますよね。だからこそ「整備性が良いV型」もあれば「工数がかかるV型」もある、という前提で見た方がいいです。

    もうひとつは振動。鼓動感は魅力なんですが、逆に言えば振動です。高速巡航での滑らかさだけを見ると、直4やボクサーの方が楽に感じる人もいます。Vツインはエンブレが強めに出る傾向もあるので、慣れてないとギクシャクしやすい。とはいえ、これは「特性に合わせた乗り方」を掴めばむしろ武器になります。

    V型の弱点として意識したいこと

    • 前後に長くなりやすく、取り回しや低速でクセが出る場合がある
    • 熱の感じ方は車種差が大きい(渋滞・夏は要注意)
    • 整備性・維持費は「構造」と「販売体制」に左右されやすい

    デメリットを“回避”するコツ

    回避策はシンプルで、購入前に「用途」と「環境」を具体化することです。街乗りが多いなら熱・足つき・低速の扱いやすさを重視。ツーリング中心なら巡航の快適装備(スクリーン、クルコン、シート)もセットで評価。あと、輸入車なら特に、購入後の点検先が現実的かどうかは必ず確認してほしいです。最後に、数値や評判はあくまで目安で、最終判断は公式情報と実車確認が安全ですよ。

    国産の現行モデル一覧

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    国産の「V型エンジンバイク現行」を語ると、ここ数年はかなり状況が変わりました。昔はホンダもヤマハもVツインを普通に作っていたし、V4ツアラーもありました。でも今は、排出ガス規制やコストの流れもあって、主役は並列2気筒や直列4気筒に移っています。だから国産でV型にこだわるなら、“少ない選択肢を丁寧に拾う”のが基本戦略です。

    国産V型の現実:残るのは“例外枠”

    私の感覚だと、国産でV型が残りやすいのは「長年作り込んだ定番エンジンを、用途のはっきりしたモデルに載せ続ける」パターンです。スズキのVツインはその代表格でした。最近まで現行だったSV650系はミドルVツインの入り口として分かりやすく、Vストローム650/1050系はツーリング志向で刺さりやすい。逆に、ホンダやヤマハは国内ラインナップではV型がほぼ消えて、海外向けに残っているケースが中心になりがちです。

    購入検討で絶対に外せない“現行確認”

    ここが一番大事なんですが、「現行」って言っても、販売継続・生産終了・在庫販売・海外専売など、状態がいろいろあります。例えば国内サイト上で生産終了の表記がある車種もありますし、年式で扱いが変わることもあります。なので、最終的にはメーカー公式の車種ページと販売店の在庫で確認するのが安全です。V型は特に移り変わりが早いので、噂やSNSだけで判断しないのが吉ですよ。

    国産でV型を探すときのチェック項目

    • 国内で新車購入できるか(在庫販売か、継続生産か)
    • 年式で装備や規制対応が変わっていないか
    • 維持の現実(部品供給・点検拠点・リセールの目安)

    なお、現行状況や仕様の一次情報として、メーカー公式ページを参照しておくのが一番確実です。例えばスズキのVストローム1050系は公式にラインナップされていて、価格や装備、展示車検索までまとまっています。(出典:スズキ株式会社 二輪車 Vストローム1050 公式ページ

    内部リンク(あわせて読むと理解が深まる)

    国産でV型を狙うなら、「欲しい車種が決まったら早めに動く」くらいの温度感がちょうどいいです。ただし焦って妥協するより、点検体制や自分の用途に合うかを優先した方が、結果的に満足度が上がります。

    海外メーカーの現行モデル

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    海外メーカーまで視野を広げると、V型エンジンは一気に「現役の主役」に戻ります。クルーザー文化を持つメーカーはVツインがアイデンティティですし、レース由来のスポーツメーカーはV4を武器にしていたりします。ここが国産といちばん違うところで、海外勢は「V型を捨てない理由」がはっきりしているんですよね。

    クルーザーはVツイン文化の本丸

    ハーレーやインディアンのようなアメリカンクルーザー系は、基本的にVツインが中心です。低回転トルクで“ゆったり走る”思想に合うし、外観としてもエンジンが主役になります。バガー系やツーリング系は快適装備が厚く、ロングツーリングで疲れにくい方向に進化しています。もちろん価格帯は上がりやすいですが、所有満足度も上がりやすいジャンルです。

    スポーツ系はV2とV4でキャラが違う

    ドゥカティはLツイン(V2)文化が強く、トラクションの出方や音が魅力です。一方でV4は高回転の伸びとパワーで、別次元の速さを狙ってきます。アプリリアもV4を磨いてきたメーカーで、官能的なサウンドが好きな人には刺さります。KTMは大排気量側がVツインで、荒々しいトルクと軽快さを両立する方向性が特徴です。

    海外V型を選ぶときの考え方

    • “鼓動のVツイン”が欲しいのか、“伸びのV4”が欲しいのかを先に決める
    • 正規ディーラーの距離と、点検・部品供給の体制を確認する
    • 保険・消耗品・車検などの維持費は一般的な目安として見積もりを取る

    輸入車は「欲しい気持ち」で突っ走ると後悔しやすいので、私は必ず“維持の現実”もセットで考えます。ここ、地味だけど大事です。最終的には公式サイトで仕様を確認し、できれば正規店で相談して、納得してから決めるのが安全ですよ。

    400ccクラスの現状

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    400ccクラスでV型を探すと、いまはかなり難しいです。昔は国産のVツイン400が普通に存在していて、アメリカン系で人気もありました。でも排出ガス規制の流れで、空冷Vツインの400は国内新車ラインナップから姿を消していきました。だから「V型エンジンバイク現行」で400ccを想定しているなら、まずはこの現実を受け止めた方が、探し方がスムーズになります。

    現行400ccのV型は“輸入車寄り”になりがち

    最近は海外メーカー(特に新興勢)から、250〜400ccのVツイン系が入ってくる動きもあります。ここが面白いところで、国産が撤退した穴を、海外が埋めに来ている感じですね。ただし、モデルの入れ替わりが早かったり、国内の販売網・部品供給が車種ごとに差が出たりします。なので、候補が見つかったら、まず「売っている店がどこまで面倒を見てくれるか」を聞くのが大事です。

    中古で国産Vツイン400を狙うなら“状態優先”

    中古で探す場合は、車種名よりも個体の状態が重要です。Vツイン400は年式が進んでいることが多いので、ゴム類、冷却系(もし水冷なら)、電装、キャブ車ならキャブの状態、ここを見ていきます。走行距離だけで判断しない方がいいです。整備記録が残っている個体は強いし、保管環境が良い個体はトラブルが少ない傾向があります。

    400cc付近で見落としがちな“落とし穴”

    • 購入後に整備先が見つからず困る(特に輸入車)
    • 部品取り寄せが長期化する可能性がある
    • 車検・保険・消耗品などの費用は目安で、個体差も大きい
    狙い方 メリット 注意点 向いている人
    中古で国産Vツイン400 雰囲気が良く、相棒感が強い 年式が古め、状態差が大きい 整備込みで楽しめる人
    現行の輸入Vツイン250〜400 新車で買える可能性がある 販売網・部品供給は要確認 サポート重視で選べる人
    並列2気筒で“Vツイン風” 選択肢が多くコスパが良い 鼓動や音は本物と別物 実用性も欲しい人

    400ccでV型を狙うのはロマンがあります。でも無理にこだわって不便になるなら、並列2気筒の“Vツイン風味”という現実的な逃げ道もあります。最後はあなたの用途と、どこまで手間をかけられるかで決めるのがいいと思いますよ。

    V型エンジンバイクの現行モデルの選び方

    ここからは「結局どれを選べばいい?」に答えるパートです。ツーリング用途、初心者目線、クルーザー志向、人気の傾向まで、現行モデルを選ぶときの判断軸をまとめます。

    大型Vツインツーリング

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    大型Vツインでツーリングをするなら、強みはハッキリしています。低回転から余裕があるので、高速道路でも回転数を上げすぎずに巡航できて、走っていてラクなんですよ。ここ、長距離をやる人ほど効いてきます。景色を見ながら走る余裕が生まれるし、追い越しも“ひと呼吸”で済む場面が増えます。

    クルーザー:重さはデメリットだけじゃない

    大型クルーザーは取り回しで重さを感じやすい反面、走り出すと直進安定性が頼もしいです。横風に強く、荷物を積んでも挙動が崩れにくい車種が多い。さらに、シートが低くて足つきが良いモデルも多いので、停車時の安心感は意外と高いんですよね。とはいえ、Uターンや駐車場の押し引きは現実的に大変なので、購入前に「よく行く場所の路面と取り回し」を想像しておくと失敗しにくいです。

    アドベンチャー:万能だけど“足つき”が分かれ道

    アドベンチャー系のV型(VツインやV4)は、長距離+積載に強いです。スクリーンやポジションがツーリング向けで、パニアを前提にしている車種も多い。林道まで入れるモデルなら、旅の幅が広がります。ただし、車高が高めになりがちなので、足つきが不安な人はローダウンやシート選択も含めて考えたいところ。ここは「慣れ」で乗れる部分もあるんですが、怖さを感じながら乗ると疲れるので、最初は無理しないのが正解です。

    大型ツーリング向けの現実チェック

    • 燃料タンク容量と航続距離(燃費は走り方で変わるので目安)
    • 風対策(スクリーン、カウル形状、ヘルメットとの相性)
    • 積載(パニア対応、リアキャリア、タンデム時の余裕)
    • 快適装備(クルーズコントロール、グリップヒーター等)

    燃費や維持費の数値は、あくまで一般的な目安です。年式や使い方で差が出るので、購入前に見積もりを取って、必要なら販売店や整備の専門家に相談するのが安心ですよ。

    初心者におすすめVツイン

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    初心者にVツインをすすめるとき、私は「大きさよりも扱いやすさ」を最優先にします。ここ、よく誤解されるんですが、排気量が大きい=難しい、小さい=簡単、って単純じゃないです。車体の重心、足つき、スロットルの繋がり方、クラッチの重さ、ブレーキのコントロール性、こういう“総合点”で乗りやすさが決まります。

    初心者がVツインでつまずきやすいところ

    Vツインはエンジンブレーキが強めに出る車種が多いので、減速でギクシャクしやすいです。でも逆に言えば、慣れるとコントロールがしやすくなります。コツは「減速を早めに始める」「ギアを落とすタイミングを一定にする」「アクセルのオンオフを雑にしない」。この3つを意識するだけで、かなりスムーズになりますよ。

    初心者に向くVツインの条件

    初心者向けとして現実的なのは、極端に重くない、足つきが悪すぎない、そして販売・整備体制が整っているモデルです。国産で探すならミドルクラス、輸入なら正規ディーラーが近いモデルが安心。カスタム前提の車種は見た目に惹かれがちですが、初心者のうちはノーマルの素性が良い方が上達が早いです。

    初心者が買う前にやってほしいこと

    • 跨って足つき確認(片足でも「安心して支えられる」か)
    • 低速の試乗(可能ならUターンの感覚まで)
    • 点検先の確保(正規店・認証工場など、現実的な距離で)

    あと、費用は本当に車種差が大きいです。保険・点検・消耗品の目安は「参考」にして、正確な金額は販売店で確認してください。迷いが大きいなら、レンタルで半日乗ってみるのが一番早い解決になることもあります。

    クルーザーの現行モデルおすすめ

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    クルーザーを現行で選ぶなら、私は「何をしたいか」を先に決めるのがおすすめです。街乗りメインなのか、週末に高速ツーリングをするのか、タンデムが多いのか。クルーザーは得意分野がハッキリしていて、ハマると最高なんですが、用途とズレると「思ったより疲れる…」ってなりやすいんですよね。

    街乗り派:軽さと熱対策が満足度に直結

    街乗り中心なら、車体の重さと取り回し、そして熱の感じ方が重要です。特に夏のストップ&ゴーで「足が熱い」「渋滞がしんどい」となると、乗る頻度が落ちます。ここ、気になりますよね。なので、可能なら試乗で渋滞を想定した低速域の扱いやすさを体感してみてください。

    ツーリング派:快適装備の差がそのまま疲労差

    ロングツーリングをやるなら、スクリーン、シート、積載、クルコンなどの快適装備は本当に効きます。見た目だけで選ぶと後悔しやすいポイントでもあるので、購入前に「何kmくらい走るのが多いか」を具体化しておくと失敗しにくいです。

    クルーザー選びのチェックリスト(現実版)

    • シート高だけでなく足の出しやすさ(ステップ位置)
    • ハンドル形状(肩・腰が疲れにくいか)
    • 風防・積載の拡張性(ツーリング頻度が高いほど重要)
    • 購入後の点検先と、部品供給の安心感

    最後は好みでOKです。クルーザーは「眺めて嬉しい」が正義のジャンルなので。ただし繰り返しになりますが、正確な仕様や最新情報は公式サイトで確認してください。迷うなら販売店で相談して、納得してから決めるのが安全です。

    V型エンジンバイクの現行モデル人気ランキングTOP5

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    人気ランキングは、どうしても市場や年式で動きます。だからここでは「このタイプが選ばれやすい」という傾向をTOP5の枠として整理します。あなたがV型エンジンバイク現行で迷っているなら、自分がどの枠に惹かれているかを見つけるだけでも、候補がかなり絞れますよ。

    ランキングを“正しく”使うコツ

    ランキングは「答え」じゃなくて「地図」です。自分が乗る道(街乗り、ワインディング、ツーリング、タンデム)と、体格(足つき、取り回し)を重ねると、現実的な最適解が見えます。人気がある=あなたに合う、ではないので、最後は用途で決めるのが後悔しにくいです。

    TOP5の考え方:タイプ別に見る

    下の表は「売れている車名」を断定するものではなく、選ばれやすい“型”の整理です。数字や維持費はあくまで目安で、最終判断は公式情報・見積もり・試乗で詰めてください。

    TOP5枠 タイプ 刺さるポイント 向く用途 注意点
    1 ミドルVツインネイキッド 扱いやすさと鼓動の両立 街乗り〜週末ツーリング 生産・在庫状況は要確認
    2 大型バガー系クルーザー 快適装備と存在感 高速ロングツーリング 取り回しは重め
    3 V4スーパースポーツ 圧倒的な加速と所有満足 スポーツ走行・サーキット 価格・維持費は高めになりがち
    4 Lツイン系ネイキッド 日常性とスポーツ感 街乗り+ワインディング 販売・整備拠点は要確認
    5 Vツインアドベンチャー 万能で旅が広がる ロングツーリング+積載 足つきと装備の比較が大事

    この5枠を見て「自分はどれっぽい?」が分かると、次にやることは簡単です。候補を2〜3台に絞って、足つき、取り回し、乗車姿勢、点検体制まで確認する。ここまでやると、かなり高確率で後悔しにくい選び方になりますよ。

    V型エンジンバイクも現行モデルのまとめ

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    V型エンジンバイクの現行モデルの世界は、数が減っているぶん「選ぶ楽しさ」も「探す難しさ」も両方あります。でも逆に言うと、いま残っているV型はキャラが濃くて、刺さる人には最高の相棒になりやすいです。あなたがV型に惹かれているなら、その感覚はたぶん正しいです。バイクって、最後は気持ちで乗る乗り物なので。

    迷ったときの最終チェック(これだけは外さない)

    私は最後に、必ずこの3つを確認します。足つき用途点検先。足つきが不安だと乗るたびに緊張して疲れます。用途とズレると「思ってたのと違う…」になります。点検先が現実的じゃないと、トラブル時に詰みます。逆にこの3つが揃っていれば、多少クセがあっても楽しく付き合えます。

    結論:V型エンジンバイク現行の選び方

    • 鼓動と雰囲気を最優先するならVツインは満足度が高い
    • ツーリング重視なら装備・足つき・積載で決める
    • 400ccにこだわるならサポート体制と個体状態を最優先にする

    販売状況や仕様は年式で変わります。正確な情報は必ずメーカー公式サイトや正規ディーラーで確認してください。費用や維持計画に不安がある場合は、購入前に販売店や整備の専門家に相談して、納得してから決めるのが安心です。

    あなたにとっての「これだ」と思えるv型エンジンバイク現行モデル、いっしょに良い一台を見つけていきましょう。

    最後までお読みいただきありがとうございます。